平成30年7月豪雨活動記録

西日本豪雨災害1回目

7月14日(土)~16日(月)
岡山県倉敷市真備町災害ボランティアへ行ってきました。
メンバーは深澤亮道と吉井浩文。

14日早朝、技術系プロボノ『風組関東』の方と倉敷駅にて合流。
真備のボランティア拠点のひとつ、『西日本豪雨救援 技術系プロボノ真備ベース』へ。

小田川を越えると、街の被害がいかに甚大であったか、その様子が徐々に分かります。

封鎖されている道路、支援に向かう車両の行き交いで渋滞していることもあり、ちょっとの移動でもかなり時間がかかりました。

ベースはコメリ真備店付近にあり、いくつかの技術系ボランティア団体の拠点となっています。
今回は、2件の被災家屋の復旧のお手伝いを3日間していきました。
内容は、室内の泥撤去、床上げ、壁取り外し、断熱材除去、床下清掃・乾燥 など。

また住民の方とも、活動のあいだ、お話を伺うことがありました。
同じような被害に遭った数千棟の現実。厳しい状況に立たされて、この歳になってどうしていいかわからない。それでも来てくれるだけでも良かった。話ができて良かった。ありがとう。

そんな言葉をかけられてどうお答えしていいか分かりませんでした。
しかし、活動そのものは技術系ボランティアの方々のサポートという形でしかないけれど、それが今必要とされているのだと感じます。

出来ること出来ないことはあるかもしれません。でもいつかきっと本当に住民の方が心から救われる日が来ることを信じて、自分たちにできることをやっていきたいと思います。

 

吉井浩文 合掌

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